Interview 02

経営企画室

J・Kさん

J.K さん

2026年新卒入社

新しい挑戦が次々に生まれる。毎日が変化の連続

経営企画室として、複数のプロジェクトの進行管理を担当しています。 会議資料の作成や各部署との打ち合わせだけでなく、「何が必要か」を整理し、関係者へ依頼しながらプロジェクトを前に進めることが主な仕事です。決まった業務を繰り返すというより、新しいことを任される機会が多く、その都度、何から始めるべきかを考えながら進めています。自分で優先順位を考え、周囲と連携しながら仕事を進める中で、少しずつ自分で判断できることが増えてきたことに成長を感じています。

インタビューの様子

「やってみたい」を、実際の仕事にできる環境

就職活動では、新しいことに挑戦でき、自分の考えを実際の仕事につなげられる環境を重視していました。 もともとゴルフに興味があり、カナダへ留学した際に、放課後にボーリングをするような感覚でゴルフを楽しむ文化を体験しました。そこで日本でももっと気軽にゴルフを楽しめるようになればいいと感じたことが、この業界に興味を持ったきっかけの一つです。 ただ、入社の決め手になったのは自分の「やってみたい」という想いを実際の挑戦につなげてもらえたことです。入社前から「インターンをしたい」「マーケティングにも挑戦したい」と伝えていたところ、その想いを受け止めてもらい、実際に挑戦する機会をいただきました。 自分から手を挙げたことに対して、「入社してから考えよう」ではなく、実際の機会をつくってもらえたことに、ツリーベルらしいスピード感を感じました。

仕事内容

ゼロから形になった瞬間が、一番うれしい

特に印象に残っているのは、入社当初に「このプロジェクトを進めてほしい」と任された経験です。 最初は何から始めればいいのか分かりませんでした。必要なことを整理し、関係者へ依頼し、資料を作成する。 試行錯誤を重ねながら、一つずつ前に進めていきました。最初は何もなかったものが、少しずつ形になり、最終的に一つの成果として完成した時には大きな達成感がありました。 決められた仕事をこなすだけではなく「何をすれば前に進むのか」を自分で考え、ゼロから仕組みをつくっていくことに経営企画の仕事の面白さを感じています。

将来の展望

挑戦を重ね、会社を動かす人材へ

まずは、任された仕事を確実にやり切り、「安心して任せられる」と思ってもらえる存在になることが目標です。その先では、自分から課題を見つけ、解決策を提案し、新しいプロジェクトを生み出せる人材になりたいと考えています。また、将来的には後輩の成長を支えられる存在となりたいです。

さあ、一緒に歴史を作ろう。

 
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